CoderDojoに参加する子どもたちのことを「ニンジャ」といいます。ニンジャたちがCoderDojoでできることはたくさんありますが、その中の3つをご紹介します。

  1. プログラミングを楽しむ
    Scratchをはじめとした、色々なプログラミングツールを使ってプログラミングを楽しんでいます。micro:bitなどの小さなコンピュータもありますので、使ってみたい方には使っていただけます。

  2. 仲間をみつける
    プログラミングの話題を聞くことが多くなったとはいえ、まだまだマイナーな活動です。ニンジャたちに聞いてもプログラミングをやってるのはクラスでひとりふたりとか。CoderDojoにはプログラミングが好きな、もしくは興味のある子どもたちが集まっていますので、作品を見せ合ったりわからないことを聞いたり、プログラミングの話ができる仲間を見つけられます。もちろん、大人も仲間です。

  3. 新しい世界をみつける
    実はプログラミングってただの表現手段であり道具なんです。プログラミングでゲームを作る、プログラミングでアニメを作る、プログラミングでオリジナルムービーを作る、プログラミングで音楽を作る。色んなものを作っているうちに本当に自分が好きなこと関心があることに出会える、そんなこともたくさんあります。

CoderDojo 奈良の願い

  • 子ども達にとっての良い相談相手は、年の離れた大人よりも少し年上のお兄ちゃんやお姉ちゃん。小学校低学年の子には高学年の子が、高学年の子には中学生がサポートする、というように成長に応じて教わる側から教える側になる。そんな成長のサイクルを作りたいのです。
  • 子ども達にとって、パソコンやタブレットなどのIT機器は動画を観たりゲームをする「悪いもの」として扱われ制限したり取り上げたりされがちですが、プログラミングやWeb製作などの活動を通して、創造的な使い方をすることの楽しさに気づくきっかけを作りたいと考えています。